タペストリー織物作家

小林グレイ愛子(Aiko Kobayashi Gray)

東京生まれ、女子美術大学洋画科卒業。北カリフォルニア在。タペストリー織物作家。
日本、スペイン、グアテマラ、北カリフォルニアなどにて個展、グループ展で作品を発表。
グアテマラツアー企画を1993年から毎年行う。グアテマラの民族衣装のコレクタ―。

Aiko Kobayashi Fiber Art & ‘Textile Tours’ to Guatemala

アクルにて

ロイター通信のカメラマンだったデニスグレイとグアテマラで出会い、1987年に現地で娘が生まれる。現在デニスは公立高校のスペイン語教師。娘はグアテマラ在。

グアテマラの3つの異なる地域の織物共同体の女性の織り手たちを微力ながら応援。

Asociacion de Ri aj Poop Batz(チャメルコ), Cooperativa tejidos Cotzal(サン・フアン・コッツァル), Corazon Del Lago Atitlan(サン・フアン・ラグーナ), Btta –Tejidos y Bordados (サンティアゴ・アティトラン)。

女性の自立は子供たちの教育そして地域の活性化にもつながるのでとても大切。なお、娘の立ち上げたプロジェクト(kakaw designs)も女性の織り手たちを支援している。

写真:小林グレイ愛子左から2人目